沖縄黒糖カレーあじとや

 北海道、東北にて5軒のカレーレストランをプロデュースしてきた、オーナーシェフ・山崎けんじが、東北の大震災をきっかけに2012年に沖縄移住。

スリランカのオーガニックスパイスをベースに沖縄県産ウコン、黒糖をアレンジした沖縄独特のスパイスカレーを考案するや、ユニーク、ヘルシー、美味い!という評価を瞬く間に獲得。現在、沖縄県内に3店舗を展開しています。
詳しくは→ あじとやのこだわりへ

ブランド・事業の優位性

商品力

あじとやスープカレー あじとやスープカレー
 札幌発祥のスープカレーを、沖縄県産のウコン・黒糖でアレンジしたユニークなカレーです。沖縄のお客さまはもとより、米国、台湾、香港、韓国からのお客さまも多く、スパイス好きの常連さまで、店は毎日賑わっています。

話題性

スパイス
 日本のカレーといえば、ココイチさんを想起される方も多いかと思います。
しかし、日本のカレーははるかに多様性があり、スパイスに取り憑かれたカレー職人たちが研究を積み、その想像力で、本家のインドの人たちも驚くような全く新しいカレーを日々生みだしています。

私たちが提供するスープカレーも、日本で大ヒットし、すでにNIPPONカレーの1ジャンルとして定着しています。NIPPONカレーは、ラーメンがそうであったように、「和食」として、これから世界でもっとも注目を集める料理だと考えています。

高品質なシェフ育成プログラム

あじとや育成プログラム
 企業理念でも記したとおり、私たちは工業製品のような食事ではなく、安心・安全で健康的な食事を提供したいと願っています。技術力も志も高いシェフ人材を育成し、彼らを中心に店舗運営を任せたいと考えています。

したがって、もっと手っ取り早く、素人のアルバイトでも提供できるようなフランチャイズシステムを希望されるお客さまには申し訳ありませんが、わたしたちはそのようなシステムを提供できません。

 わたしたちのシェフ人材育成拠点である、沖縄県北谷町の店舗で、オーナーシェフの山崎による直々の指導を1ヶ月ほど受講していただきます。しかしながら、この研修だけで<あじとや>シェフの免許皆伝というわけには残念ながらいきません。みなさまの台湾での店舗開店時、1・2・3・6ヶ月目にも台湾の実際の店舗において各4日間、現場に即した実践的な指導を行います。私たちは、みなさまの店舗運営が確実に軌道に乗るよう責任を持って、継続的におつきあいして参ります。

収益性(季節、客層)

カレーの具 カレーのスパイス
 カレーの売上は季節の変動に影響を受けづらいだけでなく、子どもからオトナまで幅広い客層に愛されています。
とくに、わたしたち<あじとや>のカレーのスパイスに夢中になる方が多く、ヘビーリピーターが多いことが特長になっています。

個性の発揮

 カレーは食品親和性が高いため、さまざまメニューへの展開が可能です。また日本とは異なる現地ニーズや文化・風習・嗜好もあるかと思います。わたしたちは一定の経験を積んだ現地シェフとともに、ご当地メニューの開発に積極的に取り組みたいと考えています。店舗はみな、たしかに<あじとや>だけれども、それぞれが違った個性を持った店舗づくりを推進していきます。

あじとやのミッション

あじとやのミッション
  • 工場のような厨房ではなく、街角の一角の厨房から、調理人の高い志と技術で食事を提供します
  • 向上心と圧倒的な当事者意識を持つ人財による、統一感がありながらも、それぞれ個性的な店舗運営
  • 地域社会(生産者、企業、住民)と協業し、自社だけでは起こしえないイノベーションを生み、新しい価値を創造していきます

フランチャイズ展開について

21世紀の食フランチャイズのあり方を模索します

あじとや画像
 食のフランチャイズと聞いて想像するのは、大量生産、画一的な店舗、多くの素人アルバイトによる労働ではないでしょうか?
私たちは<食>の原点にたち戻り、安心・安全で健康的な食事を愚直に提供したいと考えています。 街角の片隅の厨房から、高い技術と志を持ったシェフによる食事の提供。そして、統一感がありながらも、それぞれ個性的な店舗運営と、これまでとは全く逆の発想をした、新しいフランチャイズ事業をみなさまと築いていきたいと考えています。

なぜ台湾から始めたのか?

台湾
 私たち<あじとや>が展開している沖縄にもっとも近い外国は台湾です。また台湾は、日系カレー店の人口あたりの出店数が東南アジアでダントツに多いのです。そのため、台湾の方々は、日本のカレーは、ラーメンのように驚くほど個性的で、しかも美味いということをすでに知っています。私たち<あじとや>のカレーに対し、圧倒的に高い評価をいただけるのが、台湾だと感じたからです。

加盟要件

アイコン本部から提供するサービス

< 開業前 >
■ OJT研修・指導(1ヶ月 @沖縄)
・シェフとしての調理技能
(カレー調理、食材準備、盛りつけ、複数注文対応、ブイヨン、ウコンライス...)
・ホール業務
(注文、レジ、配膳、清掃、洗いもの、ドリンク準備、店内POP、顧客とのコミュニケーション...)
・経営者としての知識・技能研修
(機材、導線、シフト、従業員マネージメント、計数管理、業者取引、マーケティング、広告宣伝...)
■ あじとや商標の利用
■ 店舗の立地、設計、内装、什器、食器についてのアドバイス
< 開業後 >
■ 業時研修・指導(6日間 @台湾の現地店舗)
■ 1、2、3、6ヶ月目研修(各4日間 @台湾の現地店舗)
■ 12ヶ月毎研修(4日間 @台湾の現地店舗)
■ あじとやオリジナルスパイスの提供

アイコン開業資金

加盟金:
50万円
事前研修(1ヶ月):
100万円(@沖縄 宿泊費込)
開店後研修(開店時、1、2、3、6ヶ月後):
各20万円(@台湾 講師の渡航費・宿泊費込)
開店後研修(12ヶ月毎):
各20万円(@台湾 講師の渡航費・宿泊費込)
厨房機器:
70万円程度(30席・参考値)
内装・看板:
100万円程度(30席・参考値)
家具・食器類:
180万円程度(30席・参考値)

収益モデル(例)

客席数
30席
店舗面積
70㎡(キッチン含む)
客単価
@1,000円
月商
@1,000円 × 2回転/日 × 26日 = 1,560,000円/月(営業開始3ヶ月後以降)
仕入れ(原材料費)
27%
賃料
9%
水道・光熱費
7%
その他(消耗品、修繕費、広告宣伝費)
10%
・・・とすると、営業利益 ⇒ 22%(=343,200円/月)
お問い合せ先
  • 株式会社あじとや
  • 本社 沖縄県那覇市首里崎山町1-37-3
  • 研修店舗 沖縄県中頭郡北谷町北前1-17-9(北谷店)
ホームページ
http://ajitoya.okinawa/
電話番号
+81-98-911-1892(日本語のみ)
メールアドレス
info@ajitoya.okinawa(日、英、繁体字OK)
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